富山県の北アルプス立山連峰・雄山(3003メートル)東側の雪渓で、国内最大級の氷の塊「氷体」があることが20日までに、立山カルデラ砂防博物館(同県立山町)の調査で分かった。斜面を移動する「氷河」の可能性があり、確認されれば国内で初の発見となる。
博物館によると、氷体は長さ700~800メートル、幅最大200メートル、厚さ最大30メートル。福井幸太郎学芸員(36)が9月中旬、山岳ガイドとともに電波を使って「御前沢カール」と呼ばれる場所の雪渓の大きさを調べていたところ、雪の下に巨大な氷体を発見した。
立山連峰で巨大氷体発見 国内最大級、氷河の可能性-北海道新聞[自然・科学]最高裁は17日、8~9月に全国で行われた裁判員裁判14件の実施状況と裁判員のアンケート結果を公表した。裁判員選任手続きで、検察側と被告側の「理由なし不選任請求」により候補者計62人が除外されたことが初めて明らかになった。結審後の評議時間は平均約6時間だったが、裁判員からは「足りなかった」との声もあった。
14件で計1310人が裁判員候補者に選ばれ、そのうち計84人が裁判員、計36人が補充裁判員になった。
選任手続きで、検察側や被告側は裁判所に呼び出された候補者から、それぞれ最大7人まで理由を示さずに不選任とするよう求めることができ、裁判所は必ず認める。この仕組みで除外された候補者は、平均すると1件あたり4.4人だった。
辞退が認められたのは候補者の52.6%にあたる計689人。このうち635人は、呼び出し状同封の質問票の回答などを踏まえ、裁判所に出向く前に辞退が認められた。
法廷での説明が「分かりやすかった」と評価されたのは検察側が84.8%に対し、弁護側は65.8%だった。裁判員になる前は56.9%が参加に消極的だったが、終了後は97.5%が「良い経験」と答えた。
裁判員裁判:「理由なし不選任」62人…8~9月 - 毎日jp(毎日新聞)廃止対象はほかに、青森県の八甲田山、山形県の鳥海山、福島県の吾妻山、群馬県の赤城山、岐阜県の柄石峠、宮崎県の霧島御池(きりしまみいけ)など、二十八道府県にわたる。いずれも標高数百~千数百メートルの高地で、大半が一九七四年から三十五年間にわたって雨量を自動観測してきた(冬季は休止)。一部は今月初めに既に廃止され、残りも二十日で廃止となる。
中でも三重・奈良県境の大台ケ原は日本屈指の多雨地帯だ。暖かく湿った気流が熊野灘から紀伊山地にぶつかって大雨を降らせ、年間雨量は約五〇〇〇ミリ(東京の三倍超)。最高峰の日出岳は、気象庁が観測した一日の雨量として全国最多の八四四ミリを八二年に記録するなど「日本一の豪雨の山」といわれる。
群馬県の赤城山も、九一年に一日で三四〇ミリ、月間八二七ミリの大雨を記録した。
同庁は廃止について「(レーダーなどで推定する)解析雨量の精度が向上しており、防災上の影響は少ない。山岳部は機器の保守も大変な手間がかかる。費用対効果も考えなければならない」と説明。今回の廃止で年数百万円の予算が浮くとしている。
庁内では「来年から今よりきめ細かく市町村ごとに警報・注意報を出すという方針が決まっている。そういう時に、観測点を間引くというのは逆行している」との声も出ている。 東京新聞:山のアメダス 74カ所を廃止 気象庁、今月限り:社会(TOKYO Web)
書類送検の容疑は、尼崎北署の巡査は今年2月、警報機作動中の踏切に車で進入した運転者の違反切符を切ろうとした際、署名などを拒否されたため勝手に署名・押印して違反切符を作成した。昨年12月~今年1月にも計3件、違反者の署名などを取り忘れたため、違反切符を偽造したとしている。 違反切符:捏造容疑などで2警官を書類送検 兵庫県警 - 毎日jp(毎日新聞)
西武グループのプリンスホテル(東京)と、東急不動産グループの東急リゾートサービス(同)は12日、両社が持つ全国20カ所のスキー場運営で業務協力することで合意したと発表した。
西武と東急といえば、創業者世代が伊豆や箱根の開発で意地を張り合った50年来の宿敵同士。スキー人口の減少を受けて初めて手を携える。
西武、東急両グループは国内スキー場事業で首位と2位。道内では現在、西武が富良野スキー場(富良野市)、東急がグラン・ヒラフ(後志管内倶知安町)を運営している。
両社は、初の共通PRイベントを27~29日に東京・池袋で開催し、このイベント限定で通常料金より3~4割安い1枚3000円の共通リフト券を販売。12月18日からは札幌市内の「ガスト」数店舗を含むすかいらーくグループのレストランで、リフト券やレンタルスキー、食事の割引が受けられる共通クーポン券を配布する。
両グループのスキー場の相互利用を促すため、来季はパンフレットを一本化。社員研修でも連携する計画で、両社は「互いのノウハウを生かし、スキー人口の底辺拡大を目指したい」と言う。
西武と東急 スキー場運営で協力 客足回復狙い共通割引券-北海道新聞[経済]プロ野球の守備の名手に贈られる三井ゴールデングラブ賞が10日発表され、パ・リーグ優勝の日本ハムから稲葉篤紀外野手ら、球団史上最多の7人が選ばれた。史上最多は1978年阪急、92年西武の8人。
パ・リーグは日本ハムの鶴岡慎也捕手、高橋信二一塁手、小谷野栄一三塁手、糸井嘉男外野手が初受賞。二塁手として2度受賞している金子誠遊撃手は通算で3度目、稲葉と田中賢介二塁手は4度目の受賞。
稲葉らにゴールデングラブ賞 日本ハムから7人-北海道新聞[がんばれファイターズ]日本ハムには、巨人中心から脱却した新しい時代のプロ野球を担ってほしいと思う。 日ハムの1年 野球の楽しさを見せた(11月10日)-北海道新聞[社説]
これは北海道人が移り気なのではなく、プロ野球が地方の時代に入ったことを現している。プロ野球は企業の一部門ではなく、宣伝の一部門でもなく、地域とともに活性化・一体化を具現する健康なエンタテイメントスポーツ文化を担うものに成長してきたのだ。 巨人のデータ野球に屈した日ハム - 特集記事-BNNプラス北海道365
ウインタースポーツを通じて地球温暖化への関心を高めてもらおうと、スポーツ選手で組織するNPO法人スポーツサポート協会などが企画した。地球(アース)と選手(アスリート)にちなんだ「アースリートフェスタ」と名付け、06年から毎年開いている。
人工雪ゲレンデ:温暖化を考えて 名古屋・栄に出現 - 毎日jp(毎日新聞)
:こういうイベントが「温暖化」喚起につながるとも思えないんだけど。
気象庁によると、91~05年に陸上で確認された竜巻は年平均12.1件だった。06年は24件に達し、07年は12件だったものの、08年以降は平年を上回る状態が続く。 竜巻:今年すでに19件確認 勢力も強大 温暖化の影響か - 毎日jp(毎日新聞)
![IKKI編集部によるイッキ日記: [IKKI]西島大介新連載!](http://22.media.tumblr.com/tumblr_ktcfxvopez1qz57pco1_500.jpg)
