道警が外国人観光客による冬の事故に警戒を強めている。後志管内喜茂別町で22日、香港人が運転するワゴン車など4台が多重衝突し2人が死亡した事 故は、統計がある2001年以降、外国人観光客による道内初の死亡事故だった。外国人の道内での人身事故は過去5年間で年平均73件起きている。

 今後はレンタカーの利用増も見込まれており、特に慣れない冬道運転に注意を呼び掛けている。

道警、冬道注意を 外国人観光客運転で道内初の交通死-北海道新聞[道内]