27日午前6時50分ごろ、留萌管内苫前町力昼の国道232号の道路脇の斜面で雪崩が発生し、道路を走っていたタンクローリーの側面に雪がぶつかった。タンクローリーは一時立ち往生したが自力で脱出し、運転手にけがはなかった。

 羽幌署と留萌開建によると、雪崩があった斜面は高さ約3メートル、幅約100メートルで、片側1車線の道路が約100メートルにわたって雪で覆われたという。雪崩の影響で、同町力昼―上平間の約4キロが通行止めとなっている。

 この影響で沿岸バス(羽幌)の羽幌発札幌行きの都市間バス1便が運休した。

国道232号の道路脇斜面で雪崩 苫前 けが人なし-北海道新聞[道内]