札幌市立大デザイン学部の2年生が、雪道でも利用できるベビーカーの開発に取り組んでいる。学生たちはタイヤに滑り止めの突起をつけたり、防寒カバーで乳児を守る工夫を凝らしたりして、実物大のモデル機を製作。ユニークなアイデアに企業も注目している。 ベビーカー 雪道でも 札幌市立大生が試作-北海道新聞[生活]